経過記録

はじめまして。パパになるみたいです。

2020年2月10日母子手帳をもらいにいきました。
付き合って10年結婚して1年半。ついに授かった二人の初めての赤ちゃん
妊娠届を提出し母子手帳を交付してもらう。
初めてのママパパの儀式を一緒に行いました。
私がパパになった経緯を残しておきたいと思います。

妊娠の発覚

私たちが妊活を始めたのは2019年10月
正社員として保育園で働いていた妻は年度途中での退職が難しく
年度の替わる3月末での退社を決めていました。
そのためお腹が大きくなると仕事に支障がでるため
そろそろ大丈夫かなという10月から妊活がスタートしました。
それから2カ月2019年12月の生理が初めて遅れ。いざ検査薬。
検査薬はネットの評判のいい「ドゥーテスト」を使いました。

12/23・・・うっすら陽性
12/24・・・やっぱり陽性
12/25・・・しっかり陽性

うれしくて跳ね上がる勢い!!
急いで産婦人科を予約しましたがあいにくの年末年始休暇
年が明けての2020年1月7日までのお預けでした。

初めてのエコー写真


年末年始は友人との集まりや親戚の集まりで大忙し。
もちろん初詣も初売りもいかなきゃ!!
でも心の中は2人して「赤ちゃん大丈夫かなぁ。」
心配で心配で・・・でもまだ周りには言えないし。
2人でぐーっと我慢していました。

そして迎えた1月7日
私は仕事のため、妻一人で産婦人科に
仕事をしながら、まだかまだかと妻からの連絡を待ち
送られてきたエコー写真
小さなほんとに小さな黒い丸。
無事胎嚢が確認できました。

妊娠がわかる前は
「エコー写真なんて・・・」って思っていたのに
いざわが子となるともううれしくて何度も見ちゃう
まだなんもない黒い丸だけど・・・

2度目の検診とせっかちな行動

2回目の検診はそれから2週間後の1月20日でした。
この日も仕事なんて手につかず
ドキドキで妻からの連絡を待っていました。
そして送られてきたエコー写真には
なんと小さな小さな赤ちゃんが写っていました。
この前まで何にもなかった黒い丸のなかに
白いものが育っていました。
わずか1.1cmだけど確かにそこにいました。

おしゃべりな私たちは早く親に知らせたくてたまらなく
「家族なんだからうれしいことも悲しいことも共有しよう」
と妻を説得して両方の親に報告しました。

もちろん大喜びで嬉しかったです。

そして気の早い私たちはチャイルドシートを買ってしまいました。
以前たまたま見つけた250万の中古車をその日のうちに買うことに決めた私たち夫婦
いつものようにベビー用品を見て回っているととても気に入ったチャイルドシートを発見
いずれ買うんだし・・・と妻に説得されその場で購入決定。
相変わらずせっかち夫婦です。
購入したチャイルドシートはまたいずれ紹介します。

ようやく動いた命の鼓動


3度目の検診があったのは2月3日節分の日
仕事終わりの妻はそのまま産婦人科に行ってくれました。
仕事の疲れが吹っ飛ぶような出来事があったみたいです。

このときは妊娠9週なのですが
なんと先生が心臓の音を聞かせてくれたみたい

赤ちゃんが大きくなっているだけでなく
手足を動かしている姿や心臓の音を聞かせてもらった妻は
とっても安心したみたい。うらやましい・・・

そしてこの日のエコー写真には
赤ちゃんの頭だけでなく手や足もしっかり写っていました。

そして先生から母子手帳を貰ってくるようにと説明を受けました。

公的にママとパパになることを申告しました


私たちに住む地区では毎週金曜日が母子手帳の交付とされていましたが
共働きの現在は予定が合わない旨を連絡し
月曜日に交付をしてもらいました。

交付といっても
病院からもらった妊娠届をもって役場の保健師に提出し説明を受けるだけ
でも夫婦二人で母子手帳の説明を受けるのにはわくわくでした。

プレママサークルのこととか、保健センターのこととか
妊婦検診や予防接種のこととか
これから勉強しなきゃいけないことがたくさんあるみたいです

つわりがひどくなってきた妻に代わって家のことは任せてもらいます
幸い一人暮らしも経験していた私には
家事炊事はなんも苦にはなりません。
ゆとり社員なので仕事もきっぱり18時で切り上げてます、
10週目に入った妻にはなるべく楽にしてもらって
すくすく元気な子が育つのを祈るばかりの毎日です。

それでは今回はこの辺で。